南房総市

南房総市の中古住宅・土地・マンションを紹介します。南房総市は平成の町村合併により誕生した、房総半島の最南端に広がるまち。千葉県内で唯一、東京湾(内房)と太平洋(外房)の両方の海に面する希少なロケーションを誇ります。都心からは車で約90分とアクセスも良く、週末の拠点や移住先として高い人気を誇るエリアです。

黒潮の影響を受けた年間を通じて温暖な気候で、1月には早くも菜の花や水仙が咲き誇り、房州びわや花の産地としても全国的に知られています。広大な市内は地域ごとに全く異なる表情を持っています。

・東京湾側(旧富山・富浦町):穏やかな海と静かに沈む夕日
・太平洋側(旧白浜・千倉・和田町):雄大な水平線から昇る朝日と波の開放感
・内陸部(旧三芳村・丸山町):緑豊かで日本の原風景が残るのどかな里山

道の駅が多く、採れたての野菜や果物、新鮮な海の幸が日常的に手に入るのも、この広い南房総市で暮らす大きな魅力です。

海辺で静かに過ごすか、波を楽しむアクティブな生活か、豊かな自然に囲まれた里山暮らしに惹かれるか。旧町村ごとの特色や魅力については、以下の各ページで詳しくご紹介しています。ぜひ思い描くライフスタイルに合った地域から、お気に入りの物件を探してみてください。

南房総市(旧富山町・旧富浦町)
南房総市(旧三芳村・旧丸山町)
南房総市(旧白浜町・旧千倉町・旧和田町)